マンガ嫌韓流 4 (晋遊舎ムック)
「マンガ嫌韓流 4 (晋遊舎ムック)」のレビュー・感想

【作品としてではなく、一つの「事件」として読んでいこうと思う】
刊行からしばらく時を経て、そこらの古書店で安値で出ているのを偶々見つけたりすると購入する、ということを繰り返し、結局このシリーズは全部読んでいることになる。
第1巻が発表された時の反響の大きさは今でも覚えていて、確かに何かに風穴を開けたのだと思う。それは認めるのだが、ちょうど古田博司を何冊か読んでいた頃で、古田がどこかで「あれでいい」とコメントしていたのを目にして違和感を抱いたことも記憶している。その後、古田は急速にアンチ韓国・朝鮮の立場を鮮明にしていった。かつては古田と一緒に本を書...

【お人よしも過ぎれば国が滅ぶ。 目を覚ませ、日本人。】
多くのレビュアーの真剣な投稿を、批判説も含め興味深く読ませて頂いた。 本書刊行から昨日で満1年。著者をはじめ心ある日本人が挙って心を痛めていた民主党なる政権は、成立から半年余で幸いにもガタガタとなり、慌てて反日分子・社民党を切り捨てるも既に遅く、初代首相が職を投げ出すに至った。 政権崩壊の序曲である。 沖縄の基地問題ばかりが取り沙汰されているが、それは引き金に過ぎず、本書で警告されている外国人参政権付与&中国人大量移入計画・「1984年」ばりの人権擁護法案・外国人に手厚い子供手当てなど、支離...

【ヨモスエ】
まじめに買って読む人が気の毒になってくる。 心が弱いから、誰かを標的にしたいんだろう。 参政権すらない少数派と、少数派を目の敵にして差別的言辞を言いたい放題の多数派と、客観的に見ていったいどちらが犯罪的? 一言でいえば、かっこわるい。

【整理された内容】
これまでの作品の総決算というか、まとめの内容だったと思う。それだけに、1〜3よりも内容が整理されていて良かった。逆に端折っている部分も多少目に付いたが、全体として非常に完成度の高いものだったと思います。
どうしても韓国批判に余分な私見が混じっているような印象が無くもないが、難しい複雑な歴史の話しをよくここまで整理したものだと感嘆してしまう私です。
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