マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)
「マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)」のレビュー・感想

【友好など頼んでついてくるものではない】
マンガ嫌韓流の作者も含めて、私が感じるのは、何故、友好を求める必要があるのかということです。
友好など、もとより頼んで付いてくるものではないでしょう。
韓国は日本にとって、中国やアメリカに次ぐ、第三の貿易相手国であり。
さらに韓国は基盤技術の大半を日本に依存している。
また、安保を考えても、もし日本との関係が決定的に悪化した場合、韓国は北朝鮮のみならず
中国やロシアという、巨大な陸軍国家に対峙しなければならない。
このような状況で、日本との関係を決定的に悪...

【偏りすぎ。公平じゃない。】
一応、書いてあるデータは正しいとしても一方的に韓国の負の側面しか扱わないのはどうかと思った。
日本側の負の側面を書かないので、日本:正義、韓国:悪、という単純な世界感が生まれてる。
事実はそうじゃないだろう。いろいろ複雑な背景が絡んでいるのにこの本はひたすら韓国非難。
それだけならまだしも乳出しチマチョゴリとかあきらかに韓国を蔑視したくて出したとかしか思えないし、出てくる韓国人のキャラの描き方に嫌悪感を感じた。
著者は日韓の真の友好のためと言ってるが、実際にこれ読んだ人は...

【読んでも冷静さを失わないように】
むー、またしても韓国人の逃げ場を作らせないほどのきつい韓国批判。
しかし、特定アジアが反日だったにせよ、日本も対抗して嫌韓の声を挙げるのはあまり良い感じがしない。なんか同じレベルで喧嘩しているような無力感が漂うのだ。日本は特定アジアと違って、安保時代を除けばイデオロギーやナショナリズムが国の主流には成らなかった。
自由な気風が国の文化を豊かにしていたのは紛れもない事実である。
漫画はその最たるものだったが、その表現手段を用いてナショナリズムの陰画というべき”嫌韓”を焚きつけた...

【在日問題を、気ずかせてくれる本】
1番の問題は、マスコミが機能してないことだと思う。本来は、マスコミが報道しなければいけない問題。韓国・北朝鮮は、日本に寄生しながら、生きてる民族です。在日特権・パチンコ・サラ金・宗教・麻薬などで、日本からお金を奪ってます。取り締まる側の警察もパチンコ業界が1番の天下り先です。戦後に、日本に来て、今も60万人もいて90%以上の人が無職で2万人以上が生活保護者とは、早く自分の国に帰って欲しい。 1番いい方法は、国交断然だと、思います。もっと、そういう意見があっていいと思います…いきなり断然は、難しいと、思う...
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