アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
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日本人覚醒の書
こんなに見えている人間を何故マスコミは取り上げない?
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
日々起こっていることの裏を観る。
発売日:2006-12
ランキング:126655位

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「アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)」のレビュー・感想

【日本人覚醒の書】
今話題の本、これは絶対に目を通しておかねばなりません。日本の現状を把握。特に郵政民営化のからくり、小泉、竹中氏などのミスリードの罪は非常に重いですね。マスコミでは報じられない内容です。関岡氏の関連本としてこの本のテーマの一つにもなっている「年次改革要望書」を紹介した良書である「拒否できない日本」も必読。

【こんなに見えている人間を何故マスコミは取り上げない?】
関岡さんは最近知ったがこの御仁の警鐘になぜマスコミはもっと早く取り上げなかったかと言いたい。反米=左翼の時代はもう終わっている。彼が警鐘を鳴らしたとうりに今なっている。

【コンキチ&ナターシャの絵本ナビ】
関岡英之という若き論客を私は最近ものすごく評価しています。
拒否できない日本以降、全て読んでいるつもりですが、アメリカが押し付ける
年次改革要望書という日本を食い物にするための恐ろしい搾取計画を
官僚は知らないふりをしていますが要望書などという簡単なものではなく
宗主国として、ごり押ししている脅しだということをもうそろそろ国民も
気がつかなければいけないということを関岡さんはわかりやすく説明して
くださっています。特に佐藤優というロシアのラスプーチンといわれた男...

【日々起こっていることの裏を観る。】
 「拒否できない日本」で明らかにされた年次改革要望書の影響を多分野に渡り22人の評論で構成されています。
 一連の構造改革と称して立法を伴ない行われていることが日本国民のためではなくアメリカの一部財界の利益のため
だったことがよく分かります。 読むまで影響がこれほど多分野に渡っていると...、
 郵政民営化が一段落したら次は、司法・医療制度と留まるところを知らない勢いで改造が進もうとしています。
 被害を受けるのは日本国民だと言うのに、読むと無力感を感じますが、まず事実を知る...